【イベントレポート】2025/11/27 To Dha Homies @Mizu no Oto

To Dha Homies mizu no oto
mizu no oto

イベント概要

料金

Door(w1D) ¥1,000

出演者情報

Champion LIVE

ZESTA

Pick up LIVE

銀次郎

Release LIVE

Tempest

LIVE

ILL THE KID

K-KID

mSaK

Vampire Hunter

スペシャルマンタロウ

とうまっちょ

ヨハネス

DJ

ILL THE KID

とうまっちょ

恵比寿

Battle DJ

Tempest

ヨハネス

mSaK

ILL THE KID

Beat LIVE

HABE

Open MIC

HABE

イベントの様子

こんにちは、IBA-T です。

11月も末になり、すっかり寒くなりましたね。

あと、今コロナとインフルが流行っているみたいなので、くれぐれもご注意ください。

さて、今回はアメ村にある「Mizu no Oto」と呼ばれるクラブで、「To Dha Homies(以下:TDH)」というイベントが開催されるようなので、行ってきました。

場所はこちら

mizu no oto

こちらのMizu no Oto は、地下にあります。

同じくアメ村のクラブ「TRIANGLE」は上に上がっていくので、面白いだと思います。

ちなみに、Mizu no Oto とTRIANGLE は徒歩1~2分くらいのところにあります。

はしごし放題ですね。

さて、いよいよお邪魔しようと思います。

こちらと思いきや、実はこちら「夜来香(いえらいしゃん)」という別のお店です。

今回は、左奥の扉のMizu no Oto に用があります。

お邪魔します

入り口をくぐったら、こんな感じのフロアが広がっています。

で、入口の右手がステージ。

お気づきと思いますが、Mizu no Oto って床がフローリングなんですよ。

ほとんどのクラブはそれぞれ違う床材が使われているんですが、クラブでフローリングって珍しいんじゃないでしょうか?

木のぬくもり、水の音… 自然を感じてください。

オープンマイク

さて、今はビートライブ、およびオープンマイクの時間みたいですね。

オープンマイクとは、誰でも飛び入りで参加して歌や演奏ができるイベントです。

TDH はHIP HOP イベントなので、DJ がビートをかけてラッパーがフリースタイルなど、各々のラップを披露します。

主催者曰く、遊びに来たラッパーにもマイクを握ってもらいたいということで、オープンマイクの時間を設けているようです。

ちなみに、先ほどDJ と言いましたが、具体的には「ビートライブ」です。

ビートライブは自分で作った曲を、機材でエフェクトをかけながら披露する音楽のパフォーマンスです。

DJ は第三者の曲をかけてフロアを沸かすのに対し、ビートライブは自家製の曲で勝負します。

今回は大阪で活躍する「HABE」さんというプレイヤーが、ビートライブで演奏してくれています。

歌が入っておらず、曲だけなのでビートライブをさせてもらっています。

ありがたや!

フリーバトル

さて、次はMC バトルの時間。

TDH はMC バトルの時間が2つあり、ひとつめは100円をベットして参加できる、スパーリング形式のMC バトル。

大型のバトルイベントはエントリー費が数千円に上ることもあり、結構ヒリヒリします。

とはいえ、無料にすると買ったときの喜びが少ない。

そこで、100円賭けというルールになりました。

ちなみに、この100円賭けのルールには実はルーツがあります。

こちらについても、後日お送りしたいと思います。

今マイクを握っているのは、右が「とうまっちょ」、左が「銀大正」。

どちらも若手ですが、HIP HOP やラップが大好きで、良く現場に足を運んでいます。

このフットワーク、見習うべきですね。

ライブ

さて、フリーバトルが終わったあとは、ライブになります。

ラッパーである以上、リリックを書いてライブをするというのは、もはや義務といっても過言ではないと思います(個人談)。

ほとんどの人は、ライブを体験せずに人生を過ごされると思います。

人数の如何は別として、人前でライブ(発表)するのは人生においてすばらしい財産となるのではないでしょうか。

ましてやHIP HOP、ウソを歌うとかなりボロカスにいわれる音楽なので、根性もつくことでしょう。

がんばれ、若手!

まとめ:TDH は若手が元気なイベント

今回は、「To Dha Homies」というイベントにお邪魔しました。

TDH は若手が切磋琢磨しており、活気にあふれるイベントでした。

もちろん、そのなかには大人や社会人がいており、良いバランスでワチャワチャしている印象です。

また、特におどろいたのが、多くのラッパーがバックDJ ができるという点。

ラッパーのなかにはラップに専念する人がいるので、必然的に曲をかけるバックDJ が必要になります。

現場や場所によっては自分で探さなければならず、ついつい困ってしまうことがあります。

DJ の機材は複雑で、簡単に依頼してもなかなかできないことがあります。

文化ややっていることを理解するという面でも、ラッパーもDJ 機材を触った方がいい、少なくとも少しは理解したほうがいいと思いました。

また遊びに行かせていただきます、お邪魔しました!

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