OTAKE|Everyday (feat. suzume & ILL THE KID) – Singleー不平不満じゃない、「やってる」曲である

everyday 曲紹介
曲紹介

アーティスト名

OTAKE

feat. アーティスト

suzume

ILL THE KID

曲名

Everyday (feat. suzume & ILL THE KID)

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OTAKE
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感想/オレの見解

皆さんのなかには、曲を聞いてもあまり響かないことがあると思います。

その要因として考えられるのが、「ただ文句を垂れているだけ」が挙げられるのではないでしょうか?

「世間はおかしい!」

…で?

世の中を動かしているのは、十中八九実際に行動している人たちです。

だから、そこにはプロップスやファンが付いてくるというもの。

今回ご紹介する「OTAKE|Everyday (feat. suzume & ILL THE KID)」は、まさに「今やってる」ラッパーがやっていることを歌っていると感じました。

OTAKEバース/Hook

まずOTAKE、Hook を担当。

やりたいことを全部遠回しにしても仕事は丁寧にこなす。

逆に、やりたいことを最優先して仕事をおざなりにしてしまうと、すべてが瓦解してしまう。

だからこそ、多忙な毎日を送り続けている。

そんなメッセージとしてとらえました。

私も全力で仕事に臨みます。

suzumeバース

次のバースはsuzume、まず思ったのが、活舌の良さ。

遅くても速くても確実に聞き取れる歌い回しは、もはや武器といっても良いでしょう。

そんなsuzumeのリリックは、常にヒリヒリとしていて阻み続ける壁がそびえる毎日と、何をもって乗り越えているのかが如実に記されていました。

突破しても新たな壁、頭痛くなるほどプランを練るー

達成するために取捨選択をして、結局やるしかない。

繰り返し使われるワードが散りばめられているため、何を大事にしているかがよくわかりました。

MUSIC POWER、恐るべし!

ILL THE KIDバース

Hook を挟んでILL THE KID、彼の印象はBoom bap バカ一代。

しかし、こちらの曲を聞いてみると、Boom bap だけではないことに気付きました。

ビートがあれば何でも乗れる男である、と。

そんな彼のバースでは、日常を変えるには細部にこだわりや、自他の価値観の違いについて(と思いました)。

お前にとって駄草でも、誰かにとっての救済措置。

日常の所作を確認して変わるしかない、24時間は全員が平等に与えられている時間で、そのなかでどれだけ変われるか?

おそらく、これは誰かへのメッセージというよりも、自分への戒めではないか、と筆者は考えました。

いや、筆者も気をつけます…。

あくまで筆者の所感でしたが、こんな感じでした。

ぜひお聞きください!

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